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シンボリクリスエスが台頭する≒タニノギムレットも強い馬場という解釈で良いはず。 ただ、上記はいずれも1勝馬のため、まずはゲートインすることが前提になります。 連勝で勢いに乗るリッツィースターも中山が得意そうなタイプ。 苦杯を舐めたと言う点ではみんなのうま評判シャンボールフィズも前者のタイプに属されるのかもしれないが、キャリアの浅さやレースレベル経験から言えば後者タイプに思える。 単勝王:調整方針と能力・素質との比較というわけですね。 以上より◎はコスモセンサー。勝ちきれないイメージが最近ではついていますがここまで安定して走れることは実力の証です。天気次第になるかもしれませんが極端な脚質な馬は不利なだけに好位で競馬ができる有力馬を狙っていきたいと思います。 全体の時計を見たとき2F目に速いラップを刻むのはほとんどのレースで見られることですが、3F目も速い時計を刻むのは二歳戦ではそう頻繁に見られることではありません。 さて昨年末に引き続き、年明けからも連続開催されている 中山ですが、芝が見た目にかなり黄色くなってきました。 。姉の雪辱、牝馬13年振りV ジェンティルドンナ快勝 二年目のディープインパクト産駒が本当にすさまじい。 レースペースがACCESSクチコミサイトで前走より締まる、差し合戦、内外フラットの馬場の今回は巻き返しを期待したい。 前走はテン乗りムルタの積極的な先行策が災いし持ち味を発揮できなかった。先週のダービーウイークは相当な道悪競馬となりましたが、次週はどうやら天候の心配はなさそうです。 調教で遅れるのは不安じゃないかって?先週エピセアロームも遅れてましたよね?なんて疑問もあるでしょう。 2000年以降の当レースで好走した3歳馬全8頭のプロフィールを見てみましょう。 28日(土)5R 1800m 16頭立て 1着 12-12 追込 2着 5-4 先行 3着 10-10 差し 28日(土)9R 2400m 8頭立て 1着 6-6-3 マクリ 2着 8-8-7 追込 3着 4-3-3 先行 29日(日)9R 1800m 15頭立て 1着 1-1 逃げ 2着 4-3 先行 3着 2-2 先行 29日(日)10R 2400m 11頭立て 1着 3-3-3 先行 2着 2-1-1 先行 3着 9-4-5 マクリ 29日(日)11R 1600m 16頭立て 1着 6-2 先行 2着 10-9 差し 3着 7-8 差し 振り返れば昨年も、Aコース使用の「1回京都」は 極端な「内々・先行天国」だったものの、 Bコース使用の「2回京都」に替わって脚質傾向が一変。 当日の東京競馬場は入場料無料の「フリーパスの日」となります。 今週水曜日の最終追い切りでは抜群の時計を出して、松田博師も太鼓判の出来でその言葉を素直に信頼しても良いだろう。 しかし皆さんご存知のとおりスマートファルコンが 残念ながら「前走の疲労が取れない」ため回避。 つまり、3重賞の中で最も「野芝の影響を長時間受けるレース」がこの朝日チャレンジCですから、血統的には「最も野芝100%の影響が出る」結果になっても、不思議ではありません。 PR |
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